sakura’s 至福なティータイム

「至福なティータイム」

私にとっての贅沢は、

特別高い紅茶を飲むことでも

一流ホテルのティールームでいただくことでも なく

田舎のおばあちゃん家みたいな一軒屋(できれば平屋)に

ただそこに机と椅子があって

ソーサーとカップが揃ってなくても

普段使いのポットとマグカップで、気分のブラックティーを淹れて

自然の音しか聞こえない世界で

お気に入りの作家さんの本を読むことです。

冬だったら灯油ストーブがあって、

夏だったら扇風機があれば最高です。

そこに美味しいスコーンとジャムがあればもっと最高です(*´罒`*)

読み疲れたときに、

ポットの中の紅茶が濃くなっていたら

ミルクと砂糖を入れてミルクティーにします。

ほっとついて

また読み始めます。

私にとって何にも変えられない贅沢なひとときです(*´∨`*)

田舎らぶです。