釜炒り茶で健康と幸運を◎

今日も笑顔でおはようございます。

2月3日、本日は節分。

節分は本来、「季節を分ける」という意味で四季の始まりの前日をさします。

節分といえば豆をまきますが、「魔の目」(魔目=まめ)に豆を投げつけ、「魔を滅する」(魔滅=まめ)に通じるということだそうです。

この豆まきには必ず「炒った豆」を使います。

鬼は中国の五行陰陽説では「金」にあたり、金の作用を滅するといわれる「火」で豆を炒ることで鬼を封じ込めるという意味があります。

そして、最後に豆を食べることで鬼を退治したということになるわけです。

(引用:www.kanshundo.co.jp 歳時記の用語)

sima(シマ)には、炒った豆はございませんが、紅茶の他に、

炒ってつくる「釜炒り茶」があるのはご存知ですか?

静岡牧之原で富士山の麓でお茶作りをされている柴本茶園さんの釜炒り茶を取り扱っています。

豆を炒るように大きな釜で茶葉を炒って丁寧に作られています。

爽やかで香ばしい特有の「炒り香(いりこう)」が特徴です。

台湾ウーロン茶を思わせる

伸びやかで余韻の残る、緑茶とほうじ茶の間のような味わいです。

(もちろん種類によってだいぶ異なりますが。。。)

Sima(シマ)で、釜炒り緑茶を飲んで一年の健康と幸運を呼び込みましょう♪♪♪

店長 Mayu